ハガレン感想
| 2002.7.15 第12話 『「人間」の定義』 |
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なんともまた重いタイトル…お、弟よ〜!(滝涙) 今回も前回に引き続いて、スライサー&バリー・ザ・チョッパーとのバトルシーン満載です。 しかし今回のお話は荒川先生ご自身もHPで「鋼の錬金術師って格闘漫画だったっけ?」とおっしゃっていたとおり、兄弟がいままででもっとも華麗に(笑)戦っております。 某尻尾少年のごとくアクロバティックな運動神経を大発揮してスライサーの猛攻をかわすエド姫。そして実は兄よりもはるかに強かった弟。ていうか本気の兄弟ゲンカで一度も勝ったことないんですね姫ったらもう。(哀愁) でもでもスライサー許すまじ。姫をキズモノにしやがってっ!(違)(錯乱)お兄ちゃんかわいそう…。 それにしてもバリー以下略の科白はショッキングでした…。微妙に前回のエドの言い残したことと関係ありそうじゃないですか〜。うわーん。 微妙にハシラの次回予告では「そして揺れるアルは!?」とか書いてあるし…。次回からさらにせつない展開になるのかしら… ていうか俺は兄弟の絆が崩壊するところなんて見たくないんじゃー!(血涙)荒川先生お願いします!どうか彼らの絆が洗面器の底より深く、魚の骨より固いってことを見せつけてやってください!(←なんじゃそりゃ) 話は変わりますが、エドがスライサーを倒したとき、錬金術を破壊に使いましたよね。スカーと同じ…。これに関しては「かっこいい!」的な感想をお見かけしましたが、私は微妙かな…。 エドも「自分の信じる錬金術」を破壊に使いたくはなかったんじゃないかな、とか。「嫌な奴思いだしちまった」の科白からも、やっぱり自分の貫いてきた意志に反した行為だったんじゃないかと思うなぁ。この倒し方に罪の意識持ってないんだったら、もう既に使ってたと思うし。 私としては、もう二度と彼にこういう錬金術は使って欲しくないっす…。見ていて痛々しいのよう。 なんだか回を重ねるごとにどんどん重く深くなっていきますね…。読んだ当初はこんなに切ない、しみじみとした作品という印象はありませんでした。 とにかく兄弟には幸せになっていただきたいです。 そして最後にはラストとエンヴィー登場!エンヴィーかわいいなぁエヘヘヘ(危)ていうか最近微妙にエンヴィー×エド気味なんですが駄目ですか。そして中佐×大佐(爆)とか…少佐×大佐とか(誤爆) ハガレンの新コーナーも始まってますます楽しみです。 そしてまったく関係ありませんがこの7月号は冬目景先生の連載が終わっちゃってとても哀しいです。ガンガンで読むマンガが減ったぜ(哀愁) |