2000
december

12/21
12/29






12月21日

こんばんは。コイズミ@徹夜@明けです。←@の使い方がよくわかってない

またしても夜中に会社から
----------
件名:八王子からの俺の叫びを聞け
本文:あうあうあうあー
----------
てなメイルをばら撒いている所のコイズミです。

やっと帰ってこれました。
40時間ぶりの帰宅です。
しんどいです。

明日も徹夜です。
もう3週間休みがありません。
更にあと1週間休みがありません。
殺す気ですか。

最近は酒か紅茶を飲むくらいしか楽しみがありません。
それはそうと最近アフタヌーンティで買った、紅茶用の砂時計は、いつも1分半程経つと止まってしまうのです。
これは、「小さくまとまってんじゃねえ! 時間なんかに縛られるんじゃねえええええよ!」という無言の熱いメッセージなのでしょうか。

アフタヌーンティも洒落たことをしますね。←勘違いの可能性も否定できない



12月29日

いつの間にか今年も終わろうとしている。
あと2日で21世紀らしい。
山形浩生の言葉を借りれば、20世紀とか21世紀とかいうものが本当に便宜的なものでしかなく、 実質的な意味なんて何も無いことは、僕ら皆知っているのだけれど、それでも俺はイベント大好きだし、お祭りは楽しい。

だからそのイベントに対する精神的な用意がまったく出来なかった事は非常に悔しい所だ。
今年の夏あたりから仕事以外ほとんど何をする時間も無く、気が付いたら俺はコートを着ていて季節は冬になっていた。(それでも思ったより周りが騒いでいないように見えるのは、去年ミレニアムだなんだと騒ぎ過ぎたせいだろうか)

そんな何だか寂しいようなイラついた気持ちの時に来た昨日の2本の電話はとてもありがたかったし、 終わり良ければ全て良しなんて普段は全然思わないのだけれど、まあ今年最後にこういう気分で21世紀を迎えられるなら、 まあそれもいいかもしれないと思ってしまう。
人は忘れるから生きていけるって、別に一般的な美辞麗句の類を言っているのではなく、 これでも20数年生きていた俺が本当に実感できる(させられた)言葉だ。

そんな訳で今年ももうすぐ終わり、21世紀が来る訳で。
何かが終わって何かが始まるような、とりあえず多少は目先が変るような、なんか漠然とした誰もが抱いている予感。
大当たりの季節の予感だ。

来年がいい年でありますように。