やれやれだ。あまりにも反論すべき点の多すぎる事柄は、あまりにも馬鹿馬鹿し過ぎて そんな気になれない。僕の言葉が正確に相手に伝わるとは限らない。それはそうだね。でも例えば「僕は喉が乾いているから水が飲みたい」と言ったとする。水を飲まないと死んじゃうからね。それが、相手は自分の為に死んでも水を飲むのを我慢するべきだ という認識のもと、「アイツは何でも構わず勝手に飲みまくる馬鹿な奴だ」ってほど目茶苦茶に変換されて言い触らされたとしたら、呆れるのすら通り越して理解不能だ。そういった数え切れないほどの理解不能を前にして、訂正して回る気にはとてもなれない。あるいは大袈裟だと思うかもしれないけれど、それは実際 アナタの身にも降り懸かるかもしれないよ。
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