え?
投稿日 2000年11月16日(木)03時02分 投稿者 RYU 削除

ニューインニューイン!(本気の目で)

仕事の虫コイズミさんこんにちは。
ウェブ日記やってると普通に生活してても
「あ、このネタは使える!」
とか思ってしまうことありますよねこんにちは。
結局書き出すと忘れてしまってるよねこんにちはーッ!
あどデカ!


さて早速ではありますが相談です。
BBSLINKS!のうち、ばさえサンという方一人だけが
管理人募集に応募してきたにも関わらず、
未だに一言も書き込みをしておりません。
なんという由々しき事でありましょうか。
そこでコイズミ様のお力をお借りできれば、と
初めての相談にやってきた次第であります。
ですがその前に私は明日、美容室で髪を切ってこようと思う。
何故なら今日、その美容室からハガキが届いたからだ。
「寒くなってきましたがカゼなどひいてないですか?
またおヒマをみつけていらして下さいマセ。
お待ちしております☆
えりか。」
って書いてあった。直筆で。
ああそう言えば前回切ってもらったおねえちゃんが
そんな感じの名前だったんだよね。
ようし、行ってやるかしょうがねえなあ。
でもよー、あの美容室ってさー、
サーピスでハンドマッサージやってくれるんだけど、
これがまた!
ローション塗って片手あたり5分間くらいモミモミしてくれるのよ。
もーなんつーか、あーアハーうふーアッアッア
やばめ。
やーばーめ!
僕は高校のときから8年くらい通ってた美容室があったんですけど、
いつも頼んでいたおねーちゃんが突然アム○ェイに
凝り出してしまい、危うく誘われそうになってしまったため
泣く泣く通うのを辞めたことがあるのですが、
今回立川でフラリと入った美容室がハンドマッサージでしょー。
この誘惑に勝てますか!
いーや僕は勝てないね!負けるね!負け負ーけ!
ハンドマッサージをしてもらう必要性などまったくないんだけどな!
というか、ハンドマッサージはいいから、
もっとかっこよく切り揃えてクレっつうの!
右と左でモミアゲの長さが全然違うんですケドー。
つうか床屋で充分じゃねえかってツッコミは不要だぜ!
駄目だのだ。床屋は駄目なのだ!
何故なら床屋は僕の大事な青ヒゲを剃ってしまうから。
というか、アゴの下はいつも必ず一本くらい剃り残しがあるオイラ。
そんなことはどうでもいいんだ!
そんなことはどうでもいいんだー!
明日はコンタクトレンズも買いに行く予定です。
僕のコンタクトは2週間使い捨てタイプですのん。
で、3ヶ月ごとに買いに行かないといけないんです。
めんどくせー、ああめんどくせー。
なんでいちいち眼科の診察受けなきゃならんねんー。
やってらんねえ!やるけど!
でも今の僕は昔の僕とは違うのさ。
じゃーん!
「健康保険証〜」(ドラ風に)
以前の僕は国民健康保険だったので、
診察代3割負担だったのが、なんと今なら2割負担で!
1割もオトク!
ああ、社会人になってよかった……よかったよ母さん!
母さんの言うとおりだったんだね母さん〜!
ところでこの前実家に帰ったんですけどね、
僕の大好きなポテトサラダを作ってもらったですよ。
ああ!でもキュウリが入ってないじゃないか母さん!
大喧嘩して帰ってきました。
ところで対面パンチラがベストですって?
そんなことありません。
たまに電車に乗ると、新しい車両だったり、
掃除したての車両だったりすると、
床がピカピカで鏡のように反射してるときってありますよね。
でもこれだけは言っておく!
どんなに目を凝らしても見えません!
うまいことできてるもんだナァ……と思う一瞬よね。
電車でムオッ?と思うのは、やはり夏の袖口ではないでしょうか。
半袖のな。
あれは危険です。ブラが見えることがあります。
ご注意ください、女性の皆様!(ムダ毛に)
それにしても帰宅してすぐに長文レスをしてくれるコイズミさん。
僕が女性なら惚れるね!ああ惚れた。惚れたとも!
しかしここんとこ随分ご無沙汰ではあるとはいえ、
長文レスの本家、元祖、師範代はこの俺様よガハハハハ!
絶対負けられねえ!
内容なんてどうでもいいんだ!
ああどうせコイズミさんのように濃いレスなんてできないさ!
しかしだ!
しかしただ長いだけなら僕のほうが優れているのだ!
どうだ!
こうだ!
このっ!
このこのこの!
このーっ!
このようにして行数を稼ぐテクニックも既に三国一なのだ!
もう今夜はここだけに集中して書きたいこと全部書いてやるで!
読まれようが読まれまいが関係ねえぜガガガガガ!
このように何事もないかのようにパクることも普通ですガガガガガ!
でも危険なのは、BBSフォームに直接書き込みしてるんです。
いつもならこんな長いのを書くときは、
メモ帳を使ってあとからコピペなのに!
かなりハラハラしています。
何故なら僕のパソコンは既に4年半モノ。
ブラウザを閉じたあとは必ずフリーズしてしまうスグレモノ。
でもパソコン売ってて使えるんですよ、トークに。
「いやー、私など富士通さんのパソコンを5年も使ってるんですが」
もちろん1年くらいサバを読むっつうものよ。
「5年も使っててまったく不具合ありません」
そう言うわけだ。毎日不具合あるんだけどな。
でもでも!
お客ってのはアタマ悪いんだなあ、
「ようし、そうか!買おう!」
となるわけ!ギャハハハ!(極悪)
ならないけどね。アハアハ。
思えばいつしか販売の道に染まってしまった僕。
僕はなにやってんだろ。
ネットで会った人会った人に言われるですが、
「キャラ違うじゃんオマエもっとしゃべれコンニャロウ」
そんなひどい言われよう!
いや、言われないですけどね。
思われてると思ってるだけです。
でもよ、キミも仕事してるならわかるだろう?
キミ呼ばわりは気にスンナ。
仕事でしゃべらなきゃならんと、
普段はしゃべりたくなくなるってもんなのよこれが。
コイズミさんもそうでしょ?
仕事で残業ばっかりやらされてると、
普段オフ会とかデートとかショッピングとか立ち読みとか、
そういうプライベートでは絶対残業しないでしょ?
ね、同じなんですよ。
逆に言えば、僕が仮にBBSを仕事にしていれば、
こんなに長く書いたりしないわけなんですよ。
仕事でBBS書き込みしてんのに、
普段からBBS書き込みなどやってられっか!
そうなるわけです。
つまり僕がむっつりなフリをしているのは、
普段むっつりじゃないから、ということです。
そのへんわきまえてくれたまえ。
あどデカ!
あどけないのにデカい。酒井若菜のことです。
そんな説明させるなよ!
僕は高校のとき、殊勝にも校内陸上競技大会の2週間前から
近くの中学校の周りで走り込みをしたことがあるんですが、
走り込みのあとジャージ姿のままKマートで
エロ本を買ってしまったことがあります。
うわー。買っちゃったよどうすんのよカバンも持ってないのに!
家に着く直前にジャージ(ズボン)の中に入れて
帰宅したことがあります。
コイズミさんはどういう風に持ち帰ったのだろう!
いや、女性諸君!
これは別に普通ですし!健全ですし!みんなやってるし!
コイズミさんなどは、
中学校のときに3回も先生に取り上げられ、
親を呼び出されたこともあるくらいかもですよ!かも!
ホントのむっつりは、
ボカシにシンナーを塗ってこする人のことですよ。
僕はそこまでしたことないぞ!
あるとすれば、電灯に透かしてみたことくらいだ!(充分)
そういやコイズミさんは妹さんがいらっしゃるとか。
妹か……いいね。実にいいね。
コイズミさんの親に感謝だね。
僕は妹の結婚式にはかぐや姫の「妹」を歌うと決めてます。
妹いないけど。
いいなー妹いいなー。
「おにいちゃん!またお弁当忘れて!」
教室に弁当箱を持って駆け込んでくる妹。
「あっ、わりーな、多香子」
「もう今度忘れたら知らないからネ!ぷんぷん!」
そして妹は自分のクラスに戻っていくのだ。
その途端教室の男子生徒が大集合だ。
「おいおいおい、今のおまえの妹かよ?」
「超かわいいじゃん!」
「多香子ちゃんって言うの?紹介してよ」
わいのわいの騒ぐ男子生徒。
失せろこの野獣ども!
俺の妹は誰にも手は出させない!わかったか!
と僕は思うわけだ。
そして放課後……。
「おにーいちゃーん」
昇降口で待っていた妹が、僕の姿を見つけて大声で叫ぶ。
「いっしょにかえろーよー」
僕は恥ずかしいから嫌だと言うのだけれど、
妹はどうしても僕と手をつないで帰りたがるのだった!
ああ!
あああ!
いいなコイズミさんっていいなー。
コイズミさんの妹がいいなー(ちょっと言い直す)。
くれ!(嫁に)
もちろんタダでとは言いません。
僕のおねえちゃんと交換でいいですから(既婚)。
どうしてもってんなら母さんもつけるし!(既婚)
というか、さっき、美容室からのハガキを紹介しました。
今も手元にあるのですが、よく見るとなんだこりゃ。
美容室のキャッチコピーが書いてある。
「髪、切ることから始めたい。」
なんだと!?
最終的にはどうしたいつもりなのだコンニャロウ!
右と左でモミアゲの長さをもっと違えるのか!
さてこんにちは。
僕の「こんにちは」は閑話休題と同じような意味です。
六波羅探題とは違います。
もちろんセクハラ探……やめとこ。
でもまだ続くのか!もう一時間以上もかかりっきりだぞ?
あと一時間くらいいくか……いくのか?
いこう!
こいしBBSより熱くしてやる!(一瞬だけ)
さてそろそろドラフト会議の季節です。
僕は以前より(というか毎年)、
「今年こそ6位指名でいいから!」
と言い続けているのですが、
島田シンスケが同じネタを使っていたのをテレビで見て
ひどくがっかりしたことがあります。
でもがっかりしても言い続けている僕って偉いなあ。
今年こそ!
はい今年のネタ終わり〜。
また来年も言おうっと。
ところで!コイズミさんのレスは
誰のレスであっても楽しみに待たせてもらってるんですが!
今回初めて殺意にも似た激しい憤りを感じたぞぉ!
その部分はシヅさんへのレスでした……。
>駄目人間はちょっとなって感じだし
なんだと!駄目人間はちょっとなのか!
それは僕が駄目人間と知っての狼藉か!
誰がトットちゃんだ!
誰が窓際だ!
うごごごご!
でも許す!許しちゃう!コイズミさんラブ!
だってよくあることじゃなーい?(語尾上げて)
恋の相談をしていたら、
相談した相手を好きになってしまうってこと!
コイズミさんラブ!
詳しく言うとコイズミ妹さんラブ!
あああ、妹!(妹という単語で思考にロックがかかる僕)
「おにーちゃーん宿題教えてよー」
風呂上がりに勉強していたパジャマな妹が
タオルを頭にかぶせたまま僕の部屋へ入ってくるのだ。
あわわあわわ
僕は慌ててエッチ本を参考書の下に隠す。
「ノノノノックして入ってこいよ多香子ォ(汗)」
「おにいちゃんも勉強中?来年受験だものね」
「そそそそうさ、頑張るぞ!(汗)」
「ところでこの5次方程式なんだけどぉ」
「すごいな多香子は……もう5次方程式かぁ、
俺なんかまだ2次方程式だよ」
「アハハ、おにいちゃんって相変わらず面白いわ!
だーいすき!だーいすき!」
「わっ、抱きつくなってアハアハ」
僕は妹のシャンプーの香りで頭がクラクラした……。
やめとこ!
この続きはまたあとで!(やるのか)
ところでそろそろボーナスの時期ですね。
コイズミさんは借金返済の他にどういう使い方をしますか?
ガンプラ買うんですか。
買うんですね?
買うのね!ムキー!
僕はお金がないのでHGシリーズしか買えません。
ボーナスないから。アハアハアハ、ボーナスないから!
コイズミさんはMG(マスターグレード)を買うのかぁ。
というか、僕は何故今になってガンプラに興味を
持ち始めてるのか非常に訳がわかりません。
意味わかんねぇよ自分……。
今年の一月頃からポケモンふりかけのオマケで
ちびポケモデルってのを集め出して、
70〜80個くらい集めてしまった自分が怖いわぁ……。
この勢いでガンプラも50個くらい買うのかなあ?
買わないといいなあ……。
でもこれだけは言っておく!
僕は1/144スケールしか買いません!
これだけ大きな声で宣言すれば、
たぶん1/100に手を出したりしないだろう。ホッ。
つうか俺今年いくつになったんだ?という話。
でも僕の尊敬してやまないゆたかさんが
ゾイドとか叫んでいたりするので、
じゃあ僕もそれはアリだ、と思ってる。うん、思ってる。
niwaさんもじいサンもオタクOKって言ってくれてるし。
でも気になる……
うん、今すごい気になる!
コイズミさんの妹はオタク好きだろうかー!
妹!(ロック)
ある日妹が男を連れて家にやってきた。
だだだ誰なんだそいつ!
「アハ、おにいちゃん♪紹介するネ」
しょ、紹介?きっ、聞きたくなーい!
「あたしのカレシ!イッサ君で〜す!」
ギャー!
僕は駆け出した。裸足のままで。
夜の帳は既に下りていた。
神々しいまでに輝く街のネオンが僕の目に染みた。
死のうか……。
僕はぼそりとつぶやく。
気がつくとビルの屋上に立っている。
僕はここから飛ぶんだ……誰もいない世界へ……
「待ちたまえ!」
ハッとして振り向くとそこにはコイズミさんが!
「死んでなにになるというんだ、
死んでなにになるというんだーッ!(2回言う)」
コイズミさん……そこまで僕のことを……
でも……でも僕の多香子が……多香子があぁぁぁ
「待て!早まるな!これをやろう!」
コイズミさんが取り出したのは封を開けていない
ボーナス袋だった。
こっ、これは!?
「これは俺が半年間血と汗で稼いだボーナスだ。
あんまり多くないがな。
しかしこれを全部オマエにくれてやる。
だから死ぬな。死んだらもう最後だぞ」
コイズミさん……
ガシッ!(僕がボーナス袋をつかんだ音)
ありがとうコイズミさん!
このご恩は次のボーナスのときまで忘れません!
「おう!いいってことよ!」
そして僕は家路についた。
多香子とイッサは僕の帰りを待っていた。
イッサ君!コレを君にあげるから!
多香子と別れてくれないか!
僕はボーナス袋をイッサに手渡した。
「ヒョーいいんすか?わっかりました!
じゃあな多香子!オマエとはただの遊びだぱんぷ〜」
イッサは踊りながら帰っていった。
な、多香子、聞いただろう。そういうことだ。
「おにいちゃん……グスッ……あたし……あたしぃぃ」
ガシッ!(僕が多香子を抱きしめる音)
何も言うな多香子!
おまえには僕がついているじゃないか!
僕は多香子のためならボーナスだって惜しくはないさ。
「ありがとう、ありがとう!
おにいちゃーんちゃーんちゃ〜ん(フェードアウト)」
ますます絆が深まっちゃった。テヘ。
でもますますコイズミさんと遠くなっちゃったかな?テヘ。
ええい、いいんだいいんだ!
長文は僕のものだ!
ところでコイズミさんは結婚願望ありますか?
僕はあります。すごくあるね。ありありだね。
結婚するために社会人になったと言っても過言だね。過言なのか。
もう結婚できないに違いないと悟ってしまった今、
人一倍結婚に憧れますよ僕は。
もう2回くらい結婚したいってくらい結婚してみたい。
結婚したら僕は毎日だらだら暮らすぞぉ!
もう仕事しなくていいんだ!
働かなくても食べていけるんだー!
結婚最高。
誰かもらってください。
コイズミさんの妹さんは既婚ですか?未婚ですか?
妹ぉぉ!
そして遂に僕は結婚相手が決まったのだった(お見合いで)。
家を出る前夜、妹の多香子が僕の部屋にやってきた。
「おにいちゃん……いよいよ明日結婚式ね」
ああ、派手にキメてやるつもりだ。ゴンドラで。
「あたし……寂しくなるわ」
すっかり大人の女性に変貌した妹の多香子は、
長い黒髪を手で撫でながらそう言った。
多香子……僕の多香子……大丈夫だよ多香子。
なにかあったらおにいちゃんすぐ飛んでくるから。
「ぐすん……でも……行かないで!行かないでー!」
多香子は僕に抱きついて泣きじゃくる。
走馬灯のように多香子との記憶が駆け巡ってくる。
■「おにいちゃーんホラ見ておにいちゃーん」
■新しいランドセル、逆さまに背負ってるよ多香子……
■「おにいちゃーん掛け算できる〜?あたしできる〜」
■ゴックは水陸両用モビルスーツじゃなくて45だよ多香子……
■「おにいちゃんのばかああ!」
■ブラジャーを頭につけて遊んでごめんね多香子……
■「おにいちゃんどうコレ似合う〜?」
■せっかくの制服なのにわかめちゃんになってるよ多香子……
■「見て見ておにいちゃーん」
■飯島愛の真似をしちゃいけませんTバック多香子……
幼少の頃から僕のあとをずっと追ってきた多香子が
今やもう大人の女性となり、
これ以上僕と一緒では彼女の人生が台無しだ。
僕はそう考えて結婚を決めたのに……
よく聞け多香子!
「なあにおにいちゃん?怖い顔して……」
兄と妹は結婚できないんだぞ多香子ッ!
「う、嘘よ!こんなに愛しているのに!?なぜ?」
僕を前にして初めて愛していると口に発してしまった多香子は
一瞬戸惑う表情を見せたものの、
すぐさまきりりとした顔でもう一度言った。
「あたし、おにいちゃんと結婚する!」
多香子……それは無理なんだよ……
ドーン!(扉が開く音)
「待ちたまえ!待ーちーたーまーえー!」
突然現れたのはコイズミさんだった。
コイズミさん?どうしたんですか?いきなり……
「ハッハッハー、これを見るがいいRYUくん多香子ちゃん!」
コイズミさんが手にしていたのは、僕らの戸籍抄本であった。
「多香子<養女>」
なにーっ!
「それではさらばーガガガガガ!」
コイズミさんは疾風のように去っていった。
……一瞬の静寂のあと……
ガシッ!(僕と多香子の激しく抱き合う音)
そして僕と多香子は結婚することになりました。
コイズミさんありがとうございました。
本当に感謝しています。
もう夜中の3時を過ぎたので寝ることにしますが、
いい夢を見られそうです。
あ、最後に質問なんですが、この書き込みって何行ですか?