御池アートスクールは本年も京都市立芸術大学に合格者を出すことが出来ました。
本年の京都芸術大学の色彩課題は「透明」をテーマにした幾何学的な構成課題。
普段から色彩そのものの配色構成について、しっかりとした学習が必要な課題でした。なれている人にとってはむしろ取り組みやすい課題だったのではないでしょうか。
さて、この作品は、本年度京都芸大の合格者の色面で構成する作品です。COLORという文字とコンパスで作る形を組み合わせて構成する課題です。
作者は、COLORという文字をだぶらせて、配置することで、リズム感や透明感を出そうとしています。また、コンパスで作られる形もおもしろい形が表されています。
色彩的にも様々なトーンが選ばれて、生き生きとした画面空間が構築されています。










