ライダーへの道

小学生時代

初めてバイクに乗ったはいつからだろうと考えると

記憶にある初めてのライディングは小学校の頃叔父さんのバイクの後ろに乗った時かなぁ

縛られて乗った気がするけど何がなんだかやっぱり覚えてない(・。・;

ただバイクはネイキッドだった気が・・

この時から・・・いや親もバイクに乗ってたらしいし血筋もあり??

 

高校中学生時代

小学生〜高校まではちゃりんこヤローとして脚を鍛えてきました。

時には12段変則の11段と12段のみで高速道路を長距離走りこんだり(記念祭での走行です汗)

高校までの道のり往復20キロ塾まで往復10キロを毎日走りこんだり

たまには?タイムトライヤルもしてました。この高校までの道のりラスト2キロが延々とキツイ上り坂がひじょーにつらかったです。

そんなこんなで今でも脚はムキムキです。・°°・(>_<)・°°・。

でも2輪車が好きだったかも

もちろん車も好きで色々夢はあったなぁ

また高校時代は夜中まで食べ物屋でバイトしていました。

その頃バイトの先輩達が誰も居なくなった駐車場でスクーターに乗って遊んでました。

僕はさすがに相手が先輩なんで見てるだけでしたが、この時からいいなぁって感情が沸いてきたような・・・

 

大学時代

大学でとあるサークルに入っていました。

部活は河原のコートで行っていたんですが

その時衝撃の出来事が・・・

そうサークルの先輩達がライムグリーンのZX-7Rを乗り回してました。

この時は実際何とも思いませんでしたがZX-7Rは今でも憧れのバイクでもあり求め続けてきた物でもあります。

ここでちゃりんこヤローとはちょっと離れて友達からDioZXを購入

即、友達と日帰り遠距離ツーリングへ

ちゃりんこでは行けなかった距離がスイスイと楽しかったです。

その翌週には実家までの挑戦

その頃100キロは遥か彼方の世界だったのでスクーターでは厳しかったです。

しかし実家下宿間の走行は何度も繰り返し毎回ちゃりんこ時代の如くタイムトライヤルしてました。

最高記録は1時間40分

平均60キロ

あのバイクではこれが最高でした。

リミッター切ってなかったし

ほぼノンストップの走行は凄まじかったです。

この頃は若かったです。。

ただこのスピードも今の愛車を手に入れてからはあっという間に更新されましたが。。。

 

そう、現在の愛車ぜっぺけ君との出会い

大学に入って即、車の免許は取ったけど2輪免許は持っていなかったひろゆき。

親に”働き出したら免許は取れん”と言い張り免許取得

免許をもらった岐路そのままバイク屋へ

その日のうちに見積もりを書いてもらって”免許取ったら買わな!”と親を無理やり説得

そう!買うバイクはすでに決まってた!!憧れのぜっぺけ君!!!

この日からローン漬けの日々になる事ながら中型2輪ライダーの仲間入り

しばらくは慣らし走行で原チャにも抜かれる日々を繰り返し

慣らしが終わりタイムトライヤル

結果はもちろん下道100キロ50分で大幅記録更新

そんなこんなで愛車と共に数万キロ

社会人になってもまだまだ乗り続けてる。

一時はプラグキャップのトラブルでエンジンの不調

某赤男爵のキャブ調節不手際で困難はあったけど

それも克服しぜっぺけ君現役まだまだ元気にやってます。

そんなこんなで僕はいつの間にかライダーになっていました。

 

みんな周りからの色々な影響があってライダーになったと思うけど

2輪免許は4輪に比べ自分で取ろうと思わないと必要性があまりないと思う。

だからライダー同士はすぐ打ち解けることが出来るんですね。

今まで多数のライダーとすれ違い、時には一緒に爆走しましたが別れ際ほとんどみんな最後はピースサインでした。

もちろん名前も顔も知らない人でもです。

これからもそんな人と沢山出会えたらいいな。

そしてこれからも気持ち良いライダーが増える事を願ってます。

ただ常に恐怖を持ち注意を怠らず自分のコントロールできる範囲でみんな頑張ってください。

いつかはただ走るより、より気持ち良く走れる時が来る事が来るはずです。