信州旅日記 2000年10月7日〜
10月7日7時出発
ついに第一回TEAM-MST関東関西合同走行会の日がやってきました。
いざ出発!と思ったらスコン( ̄▽ ̄;)
エンジンかかんな〜い
こんな朝から旅は始まりました。。。
4時間前・・・
よし,バッテリーふっか〜つ!おぉライトが明るい(^▽^)
エンジンも好調だ~
ここ一週間ほど御亡くなりになっていたバッテリーが再度充電のすえ復活した喜びをかみ締めながら土手沿いを走行して睡眠に入りました。
3時間後起床
まだ準備の出来てない中急いで準備準備
バッテリーが復活した昨夜のことでルンルンな気分でバイクへ。。。。
スコン・・・ あっ・・・ 終わった・・・
昨夜の喜びは何処へ・・・
それから冷えきったエンジンを数度おしがけし集合場所の高槻171のコンビニへ
おっみんな集まってるじゃん)
ちょっと遅かったかな( ̄▽ ̄;)あはは
さてここで搭乗者紹介!
現時点では自分も含めて4名
まずはわたくしZXRひろゆき、そしてバンディット河本にバンディット西田、そしてお初におめにかかったZEAL@ かわもッチャンいとこ
そしていざ出発
まずは目的地京都
4人で縦に並んで走行
しばらくするとダム沿いの気持ちいい、いい感じのコースに突入
そこをすぎたあたりで事件発生!
後ろに下がってた私はZEALくんが止まってるのを発見
およどうしたと見てみるとチェンジペダルがペッタンコ
あらら
どうやらタイヤがはまるくらいの溝を乗り越え山の壁に激突後また溝を越えて戻ってきたそうな
おっそろしい
コーナーの侵入速度が速かったんでしょうか
その後何とかガソリンスタンドまで辿り着いたZEALくんのバイクは走れる状態になりましたとさ。
よかったよかった。
さてさてかなりタイムロスをしながら京都で
XJR竹村と合流
遅くなってごめんね〜
そして高速で一気に長野へ
途中何度かバッテリ不足の中みんなにおしがけしてもらいながら休憩を繰り返し
高速で不信車両に遭遇!
なんだこいつは〜!
と,車の横に居るとどんどん寄ってきて
うにうに、俺の足に当たってるぞ〜
おぉ押されてる〜
負けるもんかぁと
前に出てちょびっとビックリさせて横に戻ってジックリにらんであげると
そのあんぽんたんなおじさんは次第に後ろに下がって対抗してきませんでしたとさ
うーんそこまでぶつかっておいておきながらもうおわりか〜
そのおじさんのフロントには黒い足型がついていましたとさ
みんなはこんな事しちゃ駄目だぞ
なんだかんだなんだかんだとえらく長い時間がすぎ
高速を降りた後お食事
まぁまぁ良心的な価格のお店でした。
名前も忘れたけど( ̄▽ ̄;)
そして例のごとく押してもらって出発(たびたびすんまそん)
また長々と長野へ次第に不調になってくるバイクで走って
ガソスタに入るたびにおしがけをしてもらいながら諏訪湖へ到着
そこで時間を大幅にオーバーしながら関東メンバーと合流!
ここで登場
Vmax青木とCBR真也
Vmaxはえらいでかくて免許の無い私には乗り回す自信も無いし傷つけちゃまずいと思いのりませんでしたわ
カウルなしCBRは創造とは違い以外にまともで前面カウルは装着していました。
う〜んおしい!謎
この時点で関西TEAM約400キロ弱
関東TEAM約170キロ途中ぶどう狩りなど
なんてことで全員そろったところでお宿へご〜
さて全員そろったところで例のごとく押してもらっていざ出発
しか〜し我がばってりぃ〜は極致までいっておりました。
そうウインカーもしくはブレーキランプ、ハイビームなんてつかったら即効で。。。
というわけで坂の途中の信号待ちで止まってしまいました。
ここじゃおしがけできんだろうというところでエンジンストップ
悲しいな〜ニュウトラルでエンストするバイクって〜涙
って事でバイクを降りて渋滞してる車のよこを上り坂をダッシュダッシュして上に
あぁ〜疲れた〜
広い場所まで押していってまたもや押してもらってエンジン始動
どんどん弱っていくMYばってり〜
今まで走る時にはどんな時にも一緒だったMYばってり〜
帰ったらお別れしよう涙
そして宿周辺
ついにZEALくんとお別れ
彼の目的地は東京で今日は名古屋にお泊りするらしい
最後に途中で止まってしまったMYバイクを押してもらってさよならをしましたとさ。
いつの間にやら標高も1000強くらい
真っ暗になったころやっとこさお宿につきました。
このお宿の親父さんはとってもフレンドリ〜で優しそうな方でした。
また行きたいな〜
その後はお宿で借りた車で近場の露天風呂へ
ここら辺はとっても寒く風呂の外には氷ありました。はい氷です。
でもお湯はとっても熱くて気持ちよかったです。
このお宿には沢山の動物達がいてまたこれが楽しかったです。
(このたびの記録の途中からは旅から8ヶ月も経っているのでずいぶん省略っす。すまんす )
いやほんと楽しかったです。
この続きはまだまだあるのですがこれ以降はみんなの心の中にと言う事で・・・
ヤクザとバトルだなんてまさか〜
バッテリ〜死んでてがんばっても120キロしか出ないから逃げれもしないのにねぇ
まさかねぇ謎謎謎
そんな訳でまだこの頃はデジカメと言うものが普及しておりませんで文章ばかりとなってしまいましたが
時間に余裕が無く辛かったですが
楽しい長距離ツーリングでした。とさ