2004年 TIサーキット Wednesday Cup レースデビュー
3月10日晴れ
天気予報では降水0%、気温もこの季節では珍しく20℃まで上昇するらしい
とりあえず休みの夜中ギリギリまでかかってブレーキキャリパをOH完了してバイクはバイク屋に預け済み
ツナギ、ブーツ、グローブも車に搭載済み
シールドの清掃OK
工具類も選別して車に搭載OK
会社の年休も1ヶ月前から申請済み
仕事もちょうど離れてもいい感じですんなりお休みゲット
もれは無いはず
いや・・・
お金が無い・・・(T.T)
銀行しまってしまった〜
まぁ・・・カードがあれば何とかなるかな・・・
そんなこんなで、いつもより随分と早めの21時過ぎ就寝
そして朝1時起床!
あんまり睡眠時間は長く無いが 最近の睡眠不足のお蔭でぐっすり寝れた感がある。
早速お風呂に入って荷物確認して出発!
サニー君のトランクは荷物でいっぱい

服部君のツナギ入るかなぁ・・・(・・;)
・・・まぁ入るか と思いつつ服部君にモーニングコール
プルルル・・プルルル・・
中々でない・・・
コールしたまま出発準備 再度かけなおしても出ない・・・
これは・・・
寝てる・・・( ̄□ ̄;)!!
迎えに行ってドアを叩いて起きるかは不明だが行くしかない!
長岡に向かって出発!

準備に意外と時間がかかり予定通りの2時出発
さすがに深夜171もガラガラ
その時服部君から電話が・・・
やけに眠そうな声だ
でも起きてて良かった〜
どうやら目覚ましの音と思ってたらしい
ほっ (^。^;)
171を走行していると
赤信号で171を横断しているおっちゃん発見!
ぶれ〜き
きゅきゅきゅ〜きゅ〜
ふぅ・・・
危うくガードレールでエンドしてしまうところだった。。。
深夜だからってぼーと赤信号平気であるくなよぉ〜(・ω・;)
気を取り直して出発
無事服部邸到着
起きてるかなぁと思ったが ちょうど服部君が家から出てきた
タイミングばっちし!d(-_^)
心配したツナギセットもトランクに入ったし
次はかとちゃんと合流だ
171を高槻に向かって戻り
ツーリングでいつも集合しているサンクスに到着
かとちゃはまだ来てないらしい
朝ご飯と飲み物を購入し車で待機
そこにかとちゃんZXR到着

が・・・
ブレーキレバーとウィンカーが無いー!
これでよく走れたなぁ(・。・;
何はともあれ一時帰宅
かとちゃんのバイクを置いてサニー君に搭乗
ATOMICへGO!
が・・まだ誰も居ないらしい
いやトラック一台と一人が待機していた。
そろそろ集合時間の3時半
まだ他の人は来ない
と思っていたらZXR400
とZX-7RカラーのZX-9R登場

9Rは2人乗り
まさかタンデムでサーキット!?
な訳は無いがATOMICの人達もワラワラ現われてきた
良かった良かった
シャッターが開くと そこにはゼッペケ君とGSがすでにトラックに載っていた。
おぉきれいに載ってる。

それにしてもみんなデカバイクばっかりだ〜
そして残りのトラックに今来たZXR400とZX-9Rが載っていく。
最後にGPZが搭載され準備完了
ルートの検討
とりあえずバイク達は名神から中国道のVIPコースでサーキットに一気に行く事に
人のみの車組みは貧乏コースの名神からバイパスの格安コースへ
いざ出発!
意外と予定通りに進んでまだ朝4時
バイク達が無事到着している事を祈って名神高速へ
車3台連なってのちょっとしたドライブ
普段はバイクばかりなので ちょっと新鮮だ
名神高速をひたすら走り西宮からバイパスへ
京橋を抜け明石サービスエリアでトイレ休憩
すぐさまスタートしバイパスを抜け2号線へ
終始馬鹿話をして眠気を抑えているが
おっと! 前の車がコンビニに
危うく通り過ぎてしまうところだった・・・( ̄□ ̄;)!!

空もだんだん明るくなって
あと30分くらいで到着できるらしい
ここからは服部君にドライバーチェンジ
そして山伏峠
どうやら不慣れで地元以外で車の運転をした事が無い服部氏にはこの峠は辛いらしい
しかしこの峠とっても面白そうな峠だ
途中の侠区間は服部氏には辛そうだが
このうねり具合 かなりいい
朝早くて車が居ないせいなのかもしれないが・・・
そうこうしているうちについにTIサーキットの看板出現
どんどん山の中へ
これは交通の便が悪くて不評だったのはうなずける('〜'*)
気が付くと目の前にサーキット出現
意外と普通に峠の途中にあるもんだと思いつつ
入り口へ
そこに向いからトラックが・・・
荷台には二台いや三台のバイクが・・・
そう先に出発したバイク組みだった
無事たどりついたらしい
良かった良かった
それにしても同じタイミングで到着とは・・・
何はともあれ入場ゲートへ
そこには一人のお兄さんが受け付け中
何か言っているように見えるがそこを 服部氏・・・
突破( ̄□ ̄;)!!
お兄さんがあたふたしている。
どうやら入場料がいるらしい。
このまま突破できそうだったが素直に一人600円を支払う
それにしてもここ
受付が一人ぼっちだからかとちゃんぺ位なら隠れてたらタダで入れそう・・・
何はともあれサーキット到着
普段入る事が無いであろうPIT裏へ・・・
ATOMIC用のPITの向いにサニー君を駐車
隣にはゴールドウィングを積んだトラックが・・・
まさか・・・これもレース参加!??
そんな訳ないだろうと思いつつ車を降りて歩いていると
続々とバイクを載せたトラック集合 

その中にゼッペケ君とGSを載せたトラックも

それにしても他のバイク達 みんなとってもレーシーなバイク達ばかりだ・・・
きっとAクラスの人たちさ・・・
と信じつつBクラスにエントリーした服部君と僕はしばし観光気分で待機
バイクがPITに運ばれいよいよレースの雰囲気が出てきた。
何をすればいいかは判らないがとりあえずミラーを外す。
そうこうしているうちにゼッケンが配られた
ゼッペケ君の番号は47番、GSは48番だ
番号入れ替えて74番にしたい気もするが 怒られそうなのでそのまま貼る事に
それにしてもこれは・・・
むずかしぃ(・ω・;)
ゼッケンプレートのありがたみがわかる一瞬であった。
そしていつの間にやらATOMICの人達がバイクのライト類にテーピングしてくれた
さすがプロ、綺麗に貼ってくれる。
その上からゼッケンを貼って。
完成!

GSも完成! 
見た目はレーサーに早変わり
次はチェーンオイルを塗ってあげる。
バイク屋に預ける前にやるつもりが時間が無い為断念してたのだった。
そして給油
これまたガソスタに寄る時間もなかったのだ・・・
今回PITクルー兼カメラマンのかとちゃんぺ大活躍である。
他のバイクも準備ができてきたその時
みた事の無い物体を渡された
どうやらタイム計測器らしい
これで認識してタイムが計れるとはすばらしい

バイクの準備はすべて完了
あとは自分達の準備だが時間があるので待機
すると説明会が始まった
その後サーキット初心者の為の講習会
最前列でじっくり聞く フラッグの説明もあったが
みた事も無い旗がある事がわかった。
そんな中Aクラスの練習走行がもう始まるらしく
あわただしくなってきた。
やはりシングルシートは当たり前
ビックバイクばかりのクラスだ
が・・・
結構バイクが残ってる
R1やR6、9RやZ1000 6Rや・・・
Bクラスはビギナークラスだったはずだが・・・
まぁいい
サーキット初走行だし 気楽に行こう
Aクラスの練習走行スタート
これは・・・ すごい・・・ すごい速さで走っていく
なんと言うか8耐を思い出す
練習走行だがもう走りこみが始まっている
あんな中走れるのだろうか・・・
次はBクラスだ
早速ツナギにお着替え
これが初公開ツナギ装備姿だ〜
やはり残っていたのはみんなBクラスだったらしい
まずはPITから次々とスタート
ついにサーキットだ
それもリミットの無い
やけに広い
先ほどのAクラスでもあったが
どうやらまだ路面は滑りやすく砂場に突っ込んだライダーも居るらしい
まずはゆっくり一周
一度みんなPITへ
PIT前に整列し
一台づつスタート!
いよいよきた!
みんな全開では無いがスピードアップ
自分もタイヤを加減速で暖めつつ走行
みんなについて回るが
直線ではじゃんじゃんおいていかれる・・・
直線の後すぐにヘアピン
最高速からのフルブレーキゾーン
フロントがガタつく
キャリパーの動きは良くなったがディスクに難がありそうな感じ
1周回ってPITイン
次からみんな全開走行だ
2列にならんで先頭から一台ずつコースに旅立っていく
まずは慣らしだと前のバイクに着いて走る。
そして次の周回
いよいよ全開走行だ
ホームストレートをフルスロットルで駆け抜ける
しかし、さすがに4st250ccでは限界早過ぎ
これだけ広いと余計に重さが際立つ
峠や町乗りとは全く違った世界
おもいっきり伏せても160Kで頭打ち
そして1stコーナー
全開からのコーナー
結構怖い
ブレーキをしても止まらない
メーターを見るとまだ100K出てる
こわ〜と思いながらインべたで2ndコーナーへ
やけにフラットでスピードを出すと逆バンクじゃないかと思ってしまう。
次に緩やかなS字全開で駆け抜けるが その後直ぐにヘアピン
またもフルブレーキで バックストレート
またも160Kで頭打ち
ホームストレートよりちょっと長いが微妙に上り坂らしく
スピードが伸びない
そしてまたもや 全開からのフルブレーキング
ヘアピンのバンクを体験できないままインべたで曲がり坂を登りつつ次のコーナー
曲がりやすいコーナーで気持ちいい
その次も目の前が壁だが全開で曲がっていけて楽しい
PIT裏のストレート
スピードの出ないままS字コーナー
突っ込んだ人が居るらしく コースには砂利が
クイッククイックで曲がって
全開気味で次のコーナーへ
最終コーナーの手前でちょっとブレーキでホームストレートへ・・・
これで一周
30分間の練習走行
やけに長く感じ
そしてやけに疲れる
早く終わってくれ〜
と思っているとチェッカーフラッグ
やっとこさPITに帰還
初全開?サーキット走行は やたらと疲れて怖かった(・ω・;)
PITで一休みの うちに次はAクラスのタイム計測スタート
このタイムでレースのグリッドが決定する。
これだけの台数が居ると結構重要だ
ホームストレートを見てみるが先頭と後だとかなり距離がある
のんびり見物しているうちにBクラスの予選スタート
今回も慣らし走行のあとスタート
気のせいかさっきより走りやすい
いや気のせいではない
肩の力が幾分抜けて走りやすい
さっきほど怖くない
これはいいぞ〜 と思っていると
色々なコーナーでイエローフラッグ
結構みんな砂場に入ってる
そしていきなり赤フラッグ
コースにブレーキレバーなどがボロボロ落ちている。
いつの間にか救急車も・・・
赤ですか?!もう終わりですか?!
と思いつつPITイン
まともに走れないままPITで待機
ほとんど走れてないよ〜と思っていると
再スタートの連絡が
再度PITアウト
よし行くぞ〜と思いつつ走行しているとATOMICのGPZ号加速!
一気に追い抜かれた
次はATOMICの
ZRX1100号発見!
今度は後に付いて走れる
中々走りやすい
今までみんな直線で早過ぎて参考になる走り してくれる人が居なかったので
これはいい感じ
と思っていたらPIT裏ストレートの後そのまま減速して砂場へ。。。
いい感じだったが残念
と思っているとまたもや赤旗
PITに帰還
これで予選終了らしい・・・
ほとんど走れなかった〜と思ったが
それはみんな同じはず
と思ったがBグループトップはきっちり2分を切っていた。
さすがと自分のタイムは2'18.644
グリッドは36番
GS号は45番からのスタートらしい
そのすぐ後ろには宿敵らしいゴールドウィングが
次はいよいよ本戦
今度は赤フラッグ出ないといいなぁと思いつつお昼ご飯
天気の良い中きもち良い!
そして遠くから音楽が聞こえてサーキット独特のこの感じ
いい感じだ^^
ちなみにAグループトップは青ZX-6Rのこのマシン
今回6Rが大活躍
いいなぁ・・・(・。・;
そしていよいよレーススタート
PIT裏に予選のタイムの順にバイクが並んでいく
そしてPIT前にバイク集合
スターティンググリッドに着くべくコースを一周
遂に来た!
スタートだ!
緊張の瞬間だがこの後自分も走るとなると余計ドキドキワクワクだ
一番後ろにはRS125が・・・
この人どうやら全日本のレースにも出てる現役バリバリのプロのレーサーだった。
赤フラッグが振られブラックシグナルスタート
さすがに本戦予選よりさらに過激だ
そしてRS125速い!
トップ2台のZX-6Rもダントツに速い!!
どうやら1分40秒を切るタイムを出してるらしい。。。
もはやプロ並みのタイム(・ω・;)
無事7周終わってレース終了
次はBグループだ!
と思ったらゴールドウィング。。。トラックに載ってる。
どうやらレースには出ないらしい。
それはさて置きレーススタートだ
Aクラスと同じように次々とライダーが呼ばれていく
そしてゼッペケ君も出動
が・・・何だかアイドリング不安定
ちょっと元気が無い。
まさかガス欠?!(・ω・;)
ちょっとアイドリングを高めにしてウォームアップ走行
スターティンググリッドに付くとアイドリングも高めになっていた。
どうやら無事だったらしい
アイドリングを調節していよいよスタートだ
振り向くとGSが・・・
こっち見てない〜( ̄○ ̄;)!!
お〜いお〜い
やっと気が付いた
どうやら緊張してる様子
周りには速そうなバイクが沢山
全員揃ったらしくレッドフラッグが振られ
シグナルオフ
スタート!
バイクぎちぎちの中隙間発見
スタートでじゃんじゃん抜く
そして1stコーナーへ
インべたいい感じ
このままいけ〜
と思ったが2ndコーナーはアウト側
そしてみんな加速がいい。。
置いてかれる〜(TωT)
S字
まだまだ〜( ̄□ ̄;)
ヘアピン・・・
のぼれのぼれ〜(・。・;
ストレート!
はぁ〜
じゃんじゃん置いていかれる。。。
ミラーが無いからとっても怖い・・・(・・;)
1周目
2'38"703
2周目
2'21"297
3周目
2'20"197
4周目
2'19"112
5周目
2'18"128
6周目
2'15"892
だんだんわかってきた
が7周目を迎える前に周回遅れに・・・
チェッカーフラッグ
レースしゅうりょ〜
あぁ・・・もう少し走りたい〜
はじめの練習走行とは変わって走りたい気持ちいっぱい
そう言えば膝すってないやと最後の一周はゆっくりめにコーナーで膝を出すと
ゴリゴリゴリ
おぉぉ初めての膝すり
こわ〜いけど楽しい
次はブレーキ直して走るぞぉ
と思いつつPITへ
なんだか清々しい
服部君もいつにもまして爽やかな顔をしてる。
大満足だった
タイムも走るたびに伸びこのスピードの世界がたまらなく楽しかった。
また来るぞ!
そして表彰式
それぞれのクラスの1,2,3位に商品が
そして特別賞なるものが
ええなぁと服部氏と話していると・・・
29位ゼッケン47番こじまさ〜ん
こじまさ〜ん
ん?!はっ( ̄□ ̄;)!!俺だ〜
何故かビックリ!カワサキ帽子をもらっちゃいました。
壊れてたけどご愛嬌って事で・・・
楽しく気持ち良かったレースを無事怪我無く終えAIDA
TIサーキットを後にした
帰りのサニーの後ろで
ゼッペケ君がトラックの陰から覗いてた
おつかれさまでした。