2004年 運命のTIサーキット走行会そしてネタ出し会

7月10日 曇りのち雨のち晴のち雨

実はサーキットライセンスを取って以来
天気予報にだまされ一度も走行会に参加できなかった2ヶ月
今月は雨でも行こうと服部くんと決心し
サーキット場へは行く事に

集合時間は朝5時

準備はOK

後は服部くん待ち

一枠目は時間が早いし

きっとうちに来ている途中だろうと一応電話してみると

「はひ・・・、あっ!はい!・・・・

おはようございます・・・」

『今起きたのね』(○□○;)

「あっ、げ、げんちで集合でいいですか?」

『いや、さすがに現地だと・・・

京橋SAにしよう』

「あっ・・・そ、そうですね・・・がんばります」

そんな訳で途中のサービスエリアで合流する事に

いつも通りに名神を使うと早く着きすぎるので171号線で43号線へでて京橋SAを目指すと途中から大雨が・・・

しかしきっと岡山は晴れていると信じ

京橋SAに着くと

先ほど到着した服部@GSが・・・

「ほんますんません」

『まぁいいさ現地晴れてるの願って行こう!』

と、岡山に入ると次第に雨は弱まり

サーキットに到着すると雨は止んでました。

しかし路面はウェット

 

何故か走行枠まで時間が無かったので

1枠目はキャンセル

しかし空は晴れてきて路面も乾いてきたので

運良く譲ってもらえたPITで走行準備

今回はゼッケンをつけての走行

10R君には"5番"GSには"9番"が張られました。

小腹が空いたので今回TIのレストランへ行ってみると

サンドウィッチなどと言うものは無く

どれも麺類とおにぎりのセットでした。

そこで3色とろろうどんを食べましたが・・・

 

腹ごなしをすませPITに戻ると同じ"5番"のゼッケンを付けた車が

それはバイクではなく転倒車両を運ぶトラックでした。

『あれには乗りたくないなぁ・・・』

「そうっすね。気をつけましょう」

そんな話をしつつPITに戻ると路面は完全にドライ

天気予報に勝ったどー!

と、叫びたくなる快晴でした。

そして久々の走行開始!

まず1周、2周はタイヤの温めと慣らしを兼ねて

ゆっくり2分20秒台で走行

3周目からちょっとペースをあげ10秒台

4周目まず服部くんのタイムを計測しようと後ろについて走行

すると大体2分6秒

ほほぉ中々速くなってる

膝を擦って遊べたこのペースで6秒なら・・・

と、前を走る数台をホームストレート前から抜き出し

自分のタイム計測へ

200キロオーバーで第一コーナーへ

集中していると短距離で減速できコーナーへ突っ込める

第2コーナーブレーキちょいがけで加速していき

そのままモスSへ

加速しつつバックストレッチ前のヘアピン

くだりながらのブレーキから一気に加速し

バックストレッチ

200キロオーバーの世界は止まれるかドキドキするが

集中しているとやっぱり意外と減速できる

インをがっちり見てヘアピン

左へのくだりコーナー二つもインスレスレを駆け抜けPIT裏ストレート

なんか今日は調子が良い!

次の連続コーナーを抜け最終から一つ前のコーナーも

ノンブレーキで突っ込む

そして最終コーナー

ストレートをがっちり見て・・・

あれ?

あら・・・

目の前の画像がテレビを横に倒したように真横に・・・

何故かスローモーションの世界に突入

10R君が火花散らして回ってる

俺も滑ってる?

と思った瞬間

外側の縁石で体が跳ねた

その後ジャリンコの中へ

うわぁ〜意外とスピード出てたんだ

と10R君を見るとジャリンコの中で横になっている

でもミラーもレバーも無事みたい

でも近づけないや・・・

その後服部くんが走行しているのが見えた

はぁ・・・いいなぁ・・・

みんなやたらゆっくりとコーナーを曲がっていく

寝かせ過ぎたかなぁ・・・と思っていると

係りの人がコース外に出るようにと

さすがのツナギ、グローブのお陰で擦り傷は皆無だが

ちょっとわき腹が痛い

(後で見ると腰骨あたりが打ち身ぽくなってました。

でもその痛みよりわき腹の方が痛かった〜)

そんな状態だけどその時はあんまり気にせずブヨンブヨンのタイヤを乗り越えフェンスの外の生活へ

はぁ〜と眺めるだけの数十分

みんなの走りうらやましかった〜

そして走行時間終了

迎えに来たのは・・・

同じ5番のトラック

係りの人がバイクを見てくれたがブレーキもクラッチも問題無し

殆どダメージは無かったらしい

3人でせっせとトラックにバイクを載せると

跨って支えてとの事

今まで見てるだけだったが

実際自分でこれをやるとは〜

PIT裏まで運んでもらってPITに到着

10R君はジャリンコまみれで揺すれば揺するだけジャリンコが沸いてきました。

でも、それだけジャリンコが車体を守ってくれたと思えばありがたい事この上ない

バイクのダメージはカウルの傷とエンジン横のカバーの削れ、

サイレンサーの削れとサイレンサーステーの折れ、リアブレーキステップの削れ

グリップエンドの削れでした。その他は全く綺麗なもので、

時間が無くて付けていたミラーもレバー類の折れ曲がりもありませんでした。

意外と丈夫な10R君に感謝

そしてごめんよ〜

ダメージはあったけどちょっと満足げにTIを後にし

ゆっくりゆっくり帰宅し、そのまま10R君はアトミックのPITに消えていきまいた。

 

そしてその夜はOVERBURN初のネタ出し会

今日は飲むぞ〜

とばかりOVERBURN事務局へ(服部亭)

先に到着していたおやじさんと服部君とユミと合流しタカさん、タケヒサさん、VIVIさん、 NSR清さん共合流し

久々に人数が集まって食っちゃ飲んでツーリングネタ出して割り当て決めました。

僕とユミと服部君はサーキットの事もあり徹夜モードへ

その後、飲みの途中で誘ったマスダ夫妻がお酒と花火を持って到着

結構飲み食いしてた一行はしばし待機

折角来てくれたマスダ夫妻はバイクで参上した為飲む事もできずそのまま帰宅。。。

申し訳ない・・・

その後残った3人は朝までNHKの趣味悠々(エアロビ編)などを見つつ楽しい一日を終えました。

 

おつかれさまでした。

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