小豆島ツーリング2004

2004年9月19日 雨のち晴れ

今回のツーリング天気予報では雨

しかし前日天気予報は雨から晴れに変わっていた

そして当日、気象起床前の3時 外で急に大粒の雨が降る音が・・・

大丈夫かと思ったらすぐおさまった

でも、カッパなしで行けるかと思ったがそうはいかないらしい

朝4時半、今回は荷物はそれほど無いので 準備もすぐ終わり早速出発

外はまだ真っ暗だYO

服部氏は連日の疲れからの風邪がまだ回復せず残念ながら不参加となった。

今回はフェリーの時間がある為ユミ@ZX-10Rと高速で一気に赤穂を目指す事に

カッパをバタつかせながら 大した雨も浴びる事無く赤穂に到着

朝日がまぶしいねぇ

集合予定の7時より1時間近く早く到着したのでコンビニで休憩

カッパを脱いでゆっくりしていると赤のZXR250が登場

リアフェンダーまで真っ赤だYO

方向は目的地と方向は違うが 同じコンビニに到着したたかゆき@ZXR250であった。

ところでここのコンビにのおじさん達 やたらといきのいいおじさんかと思ったら

昔バイク乗りだったらしく昔話が弾み昔を懐かしんでいるようだった

ゆっくりしてると時間も迫ってきたので早速港を目指す

するとライムのZXR250が

どうやらminato@ZXR250Rさんのようで

すでに港に到着していた

車がいっぱいだねぇ

早速切符を購入して乗船を待つが 一向に乗船させてくれない

かと思ったらこのフェリーではバイクは一番後ろで車の後ろに横に並べて停めるらしい

固定されてないからちょっとこわいYO

淡路のたこフェリーは壁にロープで固定していたがここのフェリーはよほど安定しているのだろうか・・・

小豆島は淡路と違い本州から20kmほど離れている為

いつの間にか陸地が見えないほどになった

陸が見えないYO

それにしても心配していた雨もやはり気象庁の天気予想にだまされただけだった。

切符売り場でゲットした小豆島案内を読みながらルートを再確認しているとあっという間に小豆島に到着

空と島と海綺麗だねぇ

バイクは車の後ろなのでゆっくりしていると船の人が車に戻ってくださいって・・・

排ガスまみれは嫌だけど渋々メットを被って移動

遂に小豆島上陸だ

早速地図にあるガソリンスタンドで給油を行おうとするが・・・

見当たらないまま道の駅を通過

ここまでの間にガソリンスタンドがある予定だったのだが見つからなかった・・・

高速の距離がちょっと長かったのでちょっとピンチ気味

またガソスタくらいあるだろうと四国組みとの合流地点を目指す事に

合流地点までは10分足らずだが・・・

見慣れたバイクが2台対向車線を通過・・・

Min@ZX-6Rはせ@ZXR250だ!

どうやら合流地点の交差点は停車場所が無かったらしい。

赤ZXR久々だYOしかも2台だ〜

それにしても小豆島

この予想以上に早い合流

淡路より遥かに狭そうだ・・・

でもその分、島を堪能できそうだ

みんなそろった所で早速スカイラインを抜け島をほぼ半周するコースへゴー!

このスカイライン前調査であった四国が凝縮された島というだけあって中々走るにも楽しい道だ

大きなヘアピンもあり連続したコーナーもある。

しかし!!

ある悪魔のコーナーを発見してしまった。

これは長野のメルヘン街道44番コーナー
(なぜか友達はここでガードレールの隙間から霊にでも引き寄せられるように谷に落ちてしまったのだ)

とは違った人的に作られたともいえる悪魔のコーナーだ

今回走った中で気をつけなければならない最重要箇所なので

今後小豆島を訪れる人は注意してもらいたい

これは西側からスカイラインを登り

大きなヘアピンを二つ越え2,3分走った箇所の右上りコーナーだ

コーナー自体は大きいが路面は緑色で

アウト側には細かなジャリンコがウヨウヨしている。

普通に走っていると判らないほどなので気をつけてほしい

ジャリンコいやー

もし砂利に突っ込んだらそのまま真っ直ぐアウト側に孕んでいけば砂利は無くなるので回避の可能性も

そう、道の半分のみにジャリンコがのっているのだ

話は戻り

その悪魔のコーナーでバックミラーに悪夢を見ながら通過

さらに頂上付近の寒霞渓を横目に見ながら海沿いの道へ山を下山

ここの道もやや狭いが路面は綺麗な方で

連続したコーナーを楽しみたい場合いいかもしれない

ちなみに車はほとんどスカイラインを通過する為

この道の通行量は少なかった。

海岸沿いに出ると地図にあるガソリンスタンドに早速向かうが・・・

おやすみちゅう・・・(TT)

いやいやその向こう側にもガソスタが見える・・・

が、やっぱりおやすみちゅう・・・(;0;)

やっぱり街中以外は日曜日はお休みが多いようだ

狭い島だし南の方の町まではたどり着けるはずだと気を取り直して出発

途中意外と疲れたので海をみながら休憩

見晴らしよかったよ〜

島の海岸沿いはどこも綺麗だ

お昼のオリーブ園を目指して出発

すると突然の大雨が!

どこか休憩ポイントを〜

と探しているうちに雨は次第にやんでしまった。

しばらく走ると空は晴れ路面も乾いてきた。

そして街中らしきところへ到着

早速ガソリンスタンド発見

今度は・・・

開いてた〜

ハイオク満タン!

で給油を済ませオリーブ園へ

メットがいっぱい落ちてるYO

この道の駅は中々綺麗でほかの道の駅に比べるとずいぶん敷地面積もあり広かったが

利用したのはレストランと博物館&お土産屋のみ

そしてこれがレストランで食べたオリーブ定食1500円

オリーブ油で揚げた鯛がポイントらしい・・・

ほかの食べ物はみんな1000円以下親子丼なんて500円なのに

これだけお高い・・・

でもここまで来たらと代表して注文なのだ

そして博物館には巨大な像と奇妙な像が展示されていた。

こわいよぉ

その奥にも何か力比べ大会のような像たちも・・・

逆だよぉ

次は二十四の瞳の撮影のあったらしい岬の分教場へ

バイクがいっぱい

建物の周りにもオリーブの木々が沢山

教室の中はこんな感じでした。

入場料は200円だって・・でも・・・

狭い駐車場に車やバイクがぎっしりなのにまだまだ観光客はおとずれてました。

次はそこらじゅうで醤油のにおいが香るマルキン醤油に到着

マルキン付近はにおいがすごいYO

ここもライダーが沢山

噂の醤油ソフトも売ってました。

ちゃいろいソフトってDrスランプアラレちゃんでレギュラーしてた??

さらに、ここにはもろみ工場があり

工場見学が可能だったが・・・

見学自由で予約不要だけど・・・

入ってみたらガラス張りに工場の様子が見えるだけでした。

工場内にはひとっこひとりみえなかったYO

沢山のライダーとすれ違う中再び山の中のワインディングへ

じゃんじゃん山を登っていき太陽の丘ピースパークに到着

天気いいねぇ

ここの橋は空へと続く道のようでしたが

空に飛んでいきそうだ

下を見るとライダー達が気持ちよさそうに走ってました。

気持ちよさそうだ〜

そしてここで記念撮影

いいねぇ

新しいジャケットとメットの置き方も勉強しました。

人が乗ってる風になるYO

ここからちょっとばかし北上し朝通った日本三大渓谷の寒霞渓に到着

四国の地図を使って

はせ先生のレッスン

みんなで四国をお勉強中

ここは日本三大渓谷と言うらしくだけあって景色は綺麗でした。

写真ではうまく表現できないなぁ

そしてここのオリーブソフトは醤油ソフトよりもおいしかったとか。。。

ロープウェーを使わなくても頂上に来れたのとここまで時間に余裕があったので

予定以上に時間が空いた為長めに休憩

バイクいっぱいあるけどみえないかなぁ

ライダーも沢山現れる中

ゆっくりと芝生でお昼寝タイム

きもちよさそう・・・

十分休んで次はもと来たスカイラインを通って猿の国へ・・・

が場所がわかった時は通り過ぎてしまっていたので

見学無しで時間もさらに空いたので世界一狭い海峡へ

ちなみに猿の国はスカイラインの大きなヘアピン二つ抜けたすぐ上だと思います。

こんなところに世界一

四国組みの港が近くだったけど

まだ時間もあったのと四国組みともう少し一緒に走る為に

海岸沿いを走って道の駅大阪城石跡へ行くことに

山が綺麗だ〜

夕日の沈む中

夕日が綺麗だ〜

しばし磯遊び

海が綺麗だ〜

カニさんをこれでもかってくらいにゲットしました。

四国組みとお別れし

体が綺麗だ〜

朝来た港へ

フェリーでしっかり休んで本州へ戻ってきました。

小豆島は民家が少なく自然に囲まれた場所でとても走りやすく楽しい場所でした。

オツ!

おつかれさまでした。

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