2004年 TIサーキット Wednesday Cup

10月13日晴れ

今回もいつもの如く遅寝早起きでネムネムのまま
朝4時前サニー君に乗車
まだ真っ暗な中のサニー君

早速服部君をお迎えに長岡に向かって出発!
今回はサーキットまでの道も判ることから
みんなとは別隊で現地に向かうのだ
それにしてもやっぱり前日はどたばたして寝る時間がなくなっちゃうのね^^;

今回は、かとちゃはウェンズデーカップの事を知らなくて不参加

残念っ!次こそ一緒に走ろうね

 

長岡で服部君を拾ってまた171号を走って大阪に向かう
ATOMICの前を通ったが流石にみんなもう出発している様子

有料道路で一気に岡山へ
途中TIへ向かうらしいトラックとすれ違うが知らない人らしい
でも、なんだか親近感が湧いてドキドキワクワクしてきた。

そして7時前にTI直前のコンビニへ到着
朝焼けの中のサニー君

サーキットに入れるのが7時か7時半くらいからだからちょうど良さそうな時間

さすが何度か来たことがあるだけに時間調整はばっちりだった。

さて早速ここでお昼ご飯と朝ごはんを購入するのだ

心の中からマッスルボディマッスルボディと聞こえてきそうな朝食中の服部君

服部君の手にはマッチョの絵の書いてあるドリンクが・・・

これは・・・本気だ( ̄□ ̄;)!

自分も早速栄養ドリンクとお弁当とおやつと朝ごはんを購入して準備OK

TIサーキットへひた走る

途中それらしいトラックやバンが登場

今回は参加者が多そうだ

そして無事サーキットに到着

すると反対車線から見覚えのあるバイクを載せたトレーラーが!

なんと自分達のバイクとちょうど同時にサーキットに到着したのだ

う〜んさすが運命的なものを感じるぞ

前回突破した受付でライセンスカードを提示し悠々とピットへ向かう

まだ誰も来ていないらしい

しかし、自分達のマシンは同時に到着

早速準備だ!

ATOMICからきたバイク達

とそこへタケヒサさんのCBRに乗った野村君が登場

満足げな服部君

そして、発見!

タケヒサさんのマシンにはさりげなくOVERBURNステッカーが!

シンプルデザインのOverBurnステッカー発見!

でも、服部君仕様だ!

その後バンでタカさんとタケヒサさんが登場

これでOVERBURN全員集合だ〜のぽ〜ず

ちょびっと戦隊もの風

今回使用するピットは夢にまで見たま〜るぼろの看板ピットだった

憧れのMarlboro看板PIT

今まで全く知らないメーカーやトイレの下、もしくは野原ピットしか体験した事がない自分達にとっては地味に涙ものだったのだ(;;)

久々の愛車とのスキンシップを済ませ

早速周りのバイクを見に行くと

流石に大型バイクが多い

その中に!

ひときわ大きな影が!!

これが噂のゴールドウィング。でっかいんですってば

今回もきましたGW!

前とは人もカラーも違うけどこのデカブツを縦横無尽に走らせてもらいたいものです。

そんなこんなしてる間にみんなのマシンの準備もOK



そして準備運動開始

体の硬いタカさん

ほぼ準備も整って走行前の説明会

今回のスケジュールはこんな感じでした。

ミーティング後、早速Aクラスのフリー走行開始

Bクラスの自分達もさっさとツナギに着替えて準備OK


そして遂にフリー走行開始!

いつもの服部君の後ろについて走る事に

その前にはタケヒサさん

やっぱり馴染みの人が居ると楽しい

未だにまともにタイムが出てないが

3人で抜きつぬかれつを楽しみ

フリー走行完了

その後お昼ごはんを食べいよいよ予選

今回は同じ排気量で走りやすそうなタケヒサさんの後ろについていく事に

着いては行けるがやっぱり以前のようには走れないコーナーが多数

どうしてもコーナーがまともに曲がれない

まだ転倒の影響を引きずっているのか追い越す事なく

そのまま予選終了

仲間内での順位は

流石の野村君

カウルに傷が付くくらい倒しすぎたタケヒサさん

なぜかタイムが出てたヒロユキさん

くねくね走行タカさん

自己タイムは更新の服部君

みんな同じくらいのタイムで中々楽しめそうだ

 

そうこうしているうちにAクラスの決勝戦

Aクラスのスターティンググリッド

トップはATOMICの店長伊藤さん

めちゃくちゃ速い

ホームストレートをかっとぶ伊藤店長

さすがの実力で優勝

次はBクラス

そこへATOMICの田島さんがアドバイス

スタートが重要っすよ

了解っす!(^^)b

今回は参加者が多かったらしくAクラスでも団子状態

さらに台数の多いBクラスはそれ以上

これはスタート失敗できんぞ

と、初めの説明にあったスタートの方法を思い出す

その説明は

まずコースを一周しスターティンググリッドに着き

全車がグリッドについて問題なければ

旗が振られシグナル点灯

60秒前の看板が提示され

その後30秒前の看板が提示

カウント0でレッドシグナルがオフになった状態でスタートなのだ

 

早速コースを一周しグリッドに着く

目の前にはタケヒサさん

さらに前には野村君

後ろの方にはタカさん

さらに後ろに服部君

遂にドキドキのスタートだ!

 

まずは60秒前の看板が出てきた

静かに60秒を心の中でカウントダウンしていく

 

次に30秒前の看板が・・・

・・・

 

出ない!!

みんなスタートしてますから( ̄□ ̄;;)!!

タカさんがすらら〜っと抜いていく

後ろからもじゃんじゃんとバイクが抜いていく

どうやら30秒短縮されたらしい

(後で聞いた話公式戦で無く時間が無い場合30秒を省略する事があるらしい
 それなら、初めに30秒前の看板だしてよ〜とひとり思うのだった。)

看板信じた自分が馬鹿だった〜

残念っ!(TT)

結局大幅に出遅れてスタート

しかも第一コーナーは団子状態

ぎっちり詰まってる

前に出れる訳も無く

ぐっと我慢の第2コーナー

見た事あるツナギとバイクの姿がそのまま砂場に突っ込んでいく・・・

タケヒサさんだ〜!!

でも長い脚でバイクと一緒に走ってる〜!!!!

すげ〜!!

でも、大丈夫かな・・・

と思いつつ

スタートで抜かれた分、抜き返して何とか走り続ける

毎周第2コーナーでタケヒサさんの姿を探しつつ

走行そうこうしていると

いつの間にか団子状態から抜け出し

前後に一台くらいのペースに

ここからは流石に予選タイムが近いだけに中々追い越せない

それでも落ち着いてなんとか

ゴォ〜ル!

順位はなんとかタカさんのすぐ後ろまで戻ってこれたが

無事帰ってこれた事にまずは一安心

服部君とタケヒサさんも無事完走できた様子

それにしても、じゃりんこを突っ切って走りきるタケヒサさんは凄い

そして野村君は一般者の中で見事3位表彰台

初出場でお見事!

タカさんもおまけ賞みたいな前回自分が賞をゲットしたみたいな賞がもらえたらしい

左から3人目が野村君、5人目がタカさん

ピットには走り終えたマシンたちが夕日を浴びていた

お疲れさんの相棒達

おつかれ!

無事完走できた事を称えあう二人

 

しばしの別れを惜しむ10R君

みんなが帰ったピットには

見覚えのある2個のメットとグローブがさみしく置いてあった・・・

これはおいしいですよと服部君^^

実はタカさんと野村君

どうやらメットとグローブ忘れて帰ってたらしい^^;

うちら気が付かんかったらなくなってたぞぉ〜^^

なんにせよみんな無事完走おつかれさまでした。

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