|
日本ロシア文学会
トルストイ生誕180年記念
公開講演会


講師 藤沼 貴 氏
早稲田大学名誉教授・
前日本トルストイ協会会長
『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』,『復活』などで知られるトルストイは、人について、愛について、家族について、地球について、そして平和について、どのような考えを持っていたのでしょうか。
トルストイの思想は、一時期古くなったように思われていましたが、21 世紀になって逆に、世界の注目を浴びつつあります。それは、物の時代から心の時代へ、人間が人間を見つめる時代へと、人の心が移ってきたことと緊密に結びついています。
日本文化にも多大な影響を与えてきたこの文豪について、『戦争と平和』を新訳された(岩波文庫)藤沼貴氏に、現代の視点から、振り返っていただきます。
日時 10月11日(土)
午後13時15分−14時30分
会場 中京大学名古屋学舎 522教室
☆本講演会は10月11‐12日に開かれます日本ロシア文学会2008年度全国総会・研究発表会のプログラムの中の特別企画です。どなたでもお聞きになれます。お気軽にご来場ください。
お問合せ先 日本ロシア文学会中部支部
(中京大学国際教養学部 安村研究室 052−835-7712)
|