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■協会報「緑の杖」9号に奮ってご応募下さい |
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日本トルストイ協会報は「緑の杖」の題で毎年1回発行しており、次号の第9号は2012年3月末に刊行します。 つきましては、会員のみなさまにご寄稿をお願いする次第です。論文、エッセイ、所感などジャンルは問いません。期限は12月31日とさせていただきたく、それまでに事務局までご提出下さるよう、よろしくお願い申し上げます。 400字×50枚以内なら、字数、内容に特段の制限はありません。 詳しくは「緑の杖
― 日本トルストイ協会報」巻末の投稿要領をご参照下さい。
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■第16回総会のご案内 |
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日時:2011年9月24日(土) 午後2時開会 ※受付開始午後1時30分
会場:昭和女子大学・学園本部館3階中会議室
講師:中村唯史氏(山形大学人文学部教授)
議事:<第1部>会務報告・審議(会計監査、入会者など)
<第2部>中村氏講演
「アウステルリッツの空」をめぐって:『戦争と平和』における
自然・死・歴史(仮題)
<第3部>懇親会(立食パーティー)※参加費2,000円
会員の方にはお手紙、メールにてご案内を差し上げているところですが、出欠のご返事を9月7日(水)までに事務局までお知らせください。
なお、会員以外で興味をお持ちの方もぜひ、お出かけ下さい。受付の際、講演会費として500円をお支払いいただきたく存じます。
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■講演会「世田谷再発見―徳冨蘆花とトルストイ」 開催のお知らせ |
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上記の講演会を下記の要領で開催します。昭和女子大学日本語日本文学科の特別公開授業として行うもので、徳冨蘆花の研究者の二人が講演します。興味や関心をお持ちの方は、奮ってお出かけ下さい。
入場無料。誰でも参加できます。会場整理の都合上、ご参加希望の方は事前にご連絡下さい)。
ご連絡、お問い合わせは昭和女子大学トルストイ室まで。日本トルストイ協会の事務局も兼ねており、住所、電話番号、メールアドレスなども同協会と同じです。
近代ロシアと日本を生きた二人の作家は、世田谷区の二つの場所でつながっています。一つは、トルストイ(1828〜1910)の教育理念に共鳴して創立され、その像がキャンパスに建つ昭和女子大学。もう一つは、熊本県生まれの徳冨蘆花(1868〜1927)が後半生を過ごした住居などのある都立芦花公園です。
トルストイはヤースナヤ・ポリャーナの広大な領地で農業経営や学校づくりにも励みました。蘆花(本名・健次郎)は1906年、そこを訪れて5日間滞在しました。その翌年、当時の千歳村粕谷に移り住んで恒春園と名付け、武蔵野の自然が残る中で晴耕雨読の生活を始めたのでした。
記
日時:2011年6月4日(土)13:10〜14:40
会場:昭和女子大学80年館6階オーロラホール
内容:講演@半藤英明氏(熊本県立大学教授・副学長)
「熊本での蘆花研究の現在」
講演A吉田正信氏(愛知教育大学名誉教授、蘆花会代表)
「トルストイと徳冨蘆花」
司会 三浦正己・昭和女子大学トルストイ室長
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■第11回トルストイを語る会 開催のお知らせ |
過去の総会、語る会の模様
■第11回日本トルストイ協会総会
■第8回トルストイを語る会
■第8回日本トルストイ協会総会
■第9回日本トルストイ協会総会
■第7回トルストイを語る会 |
本年の「トルストイを語る会」を下記の通り開催いたします。閉会後、立食形式の懇親会も行います。ご多忙とは存じますが、ご都合の許す限り、懇親会も含めてご参加いただければ幸いです。
ご出欠の返事は3月16日(水)までにお願い申し上げます。
「語る会」としての開催は、平成20年7月以来です。春は「語る会」、秋は「総会」と決め、「語る会」は講演会に特化し、会務報告と審議は総会で行うことをお諮りしてから、初めての「語る会」になります。
昨年はトルストイ没後100年記念・栗原小巻さん講演会を催し、「語る会」としての開催は見合わせていました。
記
日時:3月26日(土)午後2時〜
会場:昭和女子大学学園本部館3階・中会議室
講師:望月哲男さま (北海道大学スラブ研究センター長)
演題:『アンナ・カレーニナ』の文章について(80分)
(閉会後の懇親会は会費2,500円(予定)を当日お支払い下さい)
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■トルストイ文献データベースを公開しました。 |
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本協会はトルストイ没後百年事業の一つとして、トルストイ文献データベースの作成を進めてきましたが、ようやく出来上がり、このホームページ上で公開しました。
ホームページ上部に並んでいるボタンの右端、「文献検索」のところをクリックすれば検索画面が出てきます。どなたでも自由にご利用、ご活用下さい。
公開時の掲載データは5,300件余。まだ不完全な文献情報も、あるいは未掲載データもあるかと思いますので、今後も継続してデータ更新を進め、より使いやすく精緻なデータベースに仕上げていく所存です。
みなさまからの文献情報の提供をお待ちしております。
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■第15回総会&市民フォーラム 開催のお知らせ |
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2010年度の総会を下記の通り開催いたします。ご多忙の中、ご都合の許す限り、ご参加いただきたく存じます。
ご出欠のご返事は10月27日(水)までにお願い申し上げます。
総会終了後に隣りの会場でトルストイ没後100年記念市民フォーラム「トルストイと過ごす午後/Afternoon with Tolstoy」を開きます。日本ロシア文学会との共催ですが、本年はトルストイ没後百年に当たっており、トルストイ展(5月1日〜31日)、栗原小巻さん講演会(7月7日)に続く本協会の記念行事です。
総会に続いてご参加下さるとともに、お知り合いの方にも広く呼び掛けていただければ幸いです。
なお、例年なら総会の第二部として行っていた講演、閉会後の懇親会は見合わせますので、ご了解下さい。
記
〔総会〕
■日 時:平成22年11月3日(祝・水) 午後2時〜
■会 場:昭和女子大学学園本部館3階・中会議室
〔市民フォーラム〕(日本ロシア文学会との共催)
■日 時:平成22年11月3日(祝・水) 午後3時〜6時5分
■会 場:昭和女子大学学園本部館3階・大会議室(総会会場の隣)
■プログラム
第1部: 座談会「トルストイってどんな人」
第2部: 朗読と演奏と映像「甦るトルストイ」
第3部: ラウンドテーブル「トルストイの現在」
パネリスト: 川端香男里,イネサ・メジボフスカヤ,
ナデェジュダ・ババエヴァ,佐藤雄亮,
アレクサンドル・アレクサンドロフ
※「市民フォーラム」は申込不要・入場無料です。
※チラシができました。詳しくは「日本ロシア文学会」のHPをご参照ください。
 
■「緑の杖」8号(没後百年記念号)にご応募下さい
「緑の杖」8号(来年3月31日発行)はトルストイ没後百年記念号となります。すでに応募いただいた没後百年記念論文などと合わせ、論文、エッセイ、所感などのご寄稿をお願いしたく、本年12月31日までに事務局まで奮ってご提出下さるよう、よろしくお願い申し上げます。
400字×50枚以内なら、字数、内容に特段の制限はありません。
詳しくは「緑の杖 ― 日本トルストイ協会報」巻末の投稿要領をご参照下さい。
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■トルストイ没後100周年記念特別講演会 開催のお知らせ |
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当協会の川端香男里会長が「トルストイの問いかけるもの」と題し、日ロ交流協会主催のトルストイ没後100周年記念特別講演会で講演します。
記
■日 時:平成22年9月25日(土) 午後2時〜4時
■会 場:日本記者クラブ10階ホール 03-3503-2721
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
■アクセス:東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線 霞ヶ関駅、
三田線 内幸町駅 下車、
JR新橋駅 日比谷口(SL広場側)より徒歩10分
■参加費:一般2500円
■〒住所・氏名・電話・Fax・E-mailを明記の上
主催者の日ロ交流協会にお申し込みください。
定員となり次第締め切るそうです。
<申込先>
日ロ交流協会
〒106‐0041 東京都港区麻布台3-4-14-401
Tel:03-5563-0626
Fax:03-5563-0752
E-mail:nichiro@nichiro.org
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| ■栗原小巻さん講演会 開催のお知らせ |
「トルストイ没後百年記念展」に続き、トルストイ没後百年記念事業として「栗原小巻さん講演会」を下記の通り開催します。お誘い合わせのうえ、ご来場ください。
参加希望の方は懇親会出欠を併せ、事前に事務局にお申し込みください。
記
■日 時:平成22年7月7日(水)午後3時半〜5時
■入場無料
■会 場:昭和女子大学 人見記念講堂
■通常年度の「トルストイを語る会」を兼ねており、日本ロシア文学会との共催。
昭和女子大学の学生向け「女性教養講座」の一環でもあり、学生受付とは別に受付を設けて2Fにご案内させていただきます。
終了後、栗原さんも出席して懇親パーティ(参加費3,000円)を開きます。
<問い合わせ>
日本トルストイ協会事務局
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7、昭和女子大学内
TEL:03-3411-6748(直通)
FAX:03-3487-6850
Eメール:tolstoy@swu.ac.jp
※チラシができました。

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| ■トルストイ没後百年記念展 開催のお知らせ |
「トルストイ没後百年記念展」を下記のとおり開催します。
多くの方のご来館をお待ちしております。
記
会 期:平成22年5月1日(土)〜5月31日(月)
時 間:10:00〜17:00
※ただし、5月1日(土)の一般公開は15時から
休館日:3日・9日・16日・23日
入場無料
場 所:昭和女子大学 光葉博物館
主 催:日本トルストイ協会・日本ロシア文学会・昭和女子大学
協 力:ロシア文化フェスティバル日本組織委員会
<問い合わせ>
日本トルストイ協会事務局
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7、昭和女子大学内
TEL:03-3411-6748(直通)
FAX:03-3487-6850
Eメール:tolstoy@swu.ac.jp
※チラシができました。
 
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| ■2010年トルストイ没後百年の記念論文に応募して下さい |
来年2010年(平成22年)は、トルストイが家出中に82歳の生涯を閉じてから百年を迎えます。その大きな節目を記念し、幅広く、トルストイに関係した論文を募集します。
当協会は1996年(平成8年)12月に発足して以来、通常の学会とは違って、研究者だけでなく、市井の愛好家たちも加わって活動してきました。こうした当協会の特色を踏まえ、論文内容は、専門性と併せ、トルストイに興味を持つ一般市民にも読んでもらえるようなものにしていただきたく、よろしくお願いします。
応募要領は下記の通りです。
■ 応募する方は、どんな内容にするか、200字以内での要約を添えて2009年12月末日までに申し込んで下さい。
■論文は400字×50枚以内。来年3月までに執筆のうえ、お送り下さい。
■ 採用論文に関しては、没後百年記念論文集を出版するか、当協会の会報「緑の杖」第8号(2011年3月発行)を没後百年記念号とするか、いずれかの形で掲載させていただきます。
<問い合わせ・申し込み・送り先>
日本トルストイ協会事務局
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7、昭和女子大学内
TEL:03-3411-6748(直通)
FAX:03-3487-6850
Eメール:tolstoy@swu.ac.jp
【追記】
「緑の杖」第7号は2010年3月に発行しますが、この号に限っては、新たな論文の募集は見合わせ、掲載論文は、これまでの総会、語る会での講演を踏まえたものにします。
論文以外のエッセイ、所感などは、年内を期限にご寄稿をよろしくお願いします。
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■第14回総会 開催のお知らせ
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日時:2009年9月19日(土)午後1時30分
場所:昭和女子大学大学 学園本部館3階 中会議室
内容:第1部:会務報告・審議、会員の活動など
第2部:講演 安達 紀子 氏
「『闇の力』を訳した視点から(予定)」
第3部(4時頃〜):懇親会
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■第13回総会 開催のお知らせ
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日時:2009年3月29日(日)午後1時30分
場所:昭和女子大学大学 学園本部館3階 中会議室
内容:第1部:会務報告、会員活動報告、など
第2部:
講演 東京外国語大学講師 八島 雅彦 氏
「言葉と生活
―トルストイの『読書の輪』の世界―」
第3部(4時頃〜):懇親会
(希望者のみ、会費¥2500円の予定)
会員の方は、事務局まで出欠をご連絡ください。
また、会員以外の方の参加もお待ちしております。
事務局までご連絡ください。E-mail: tolstoy@swu.ac.jp
TEL: 03-3411-6748(直通)
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■オペラ「戦争と平和」上演決定
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| ■日本トルストイ協会報・緑の杖 第5号発刊 |
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日本ロシア文学会
トルストイ生誕180年記念
公開講演会


講師 藤沼 貴 氏
早稲田大学名誉教授・
前日本トルストイ協会会長
『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』,『復活』などで知られるトルストイは、人について、愛について、家族について、地球について、そして平和について、どのような考えを持っていたのでしょうか。
トルストイの思想は、一時期古くなったように思われていましたが、21 世紀になって逆に、世界の注目を浴びつつあります。それは、物の時代から心の時代へ、人間が人間を見つめる時代へと、人の心が移ってきたことと緊密に結びついています。
日本文化にも多大な影響を与えてきたこの文豪について、『戦争と平和』を新訳された(岩波文庫)藤沼貴氏に、現代の視点から、振り返っていただきます。
日時 10月11日(土)
午後13時15分−14時30分
会場 中京大学名古屋学舎 522教室
☆本講演会は10月11‐12日に開かれます日本ロシア文学会2008年度全国総会・研究発表会のプログラムの中の特別企画です。どなたでもお聞きになれます。お気軽にご来場ください。
お問合せ先 日本ロシア文学会中部支部
(中京大学国際教養学部 安村研究室 052−835-7712)
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■日本トルストイ協会報・緑の杖 第5号発刊 |
3月28日、協会報『緑の杖』第5号が発刊されました。
●5号の内容●
(巻頭言) 日本トルストイ協会会長 川端 香男里
「トルストイを訪ねる旅」その他のことについて
昭和女子大学理事長 人見 楷子
★ ★ ★
トルストイにとってカフカーズとは何だったか 木村 崇
トルストイ教育についての雑感 森 政彦
今日なぜトルストイか? 丹辺 文彦
ハーモニーの回復 ― 『イワン・イリイチの死』 八島 雅彦
L.N.トルストイと日露戦争(マコヴィツキー日記より)T.コルチャギナ
書評『小西増太郎・トルストイ・野崎武吉郎 ― 交流の軌跡』
柳 富子
杜翁の家訪問記 長野 正
従兄・北御門二郎のこと 高岡 次郎
「2007年トルストイを訪ねる旅」感想文集から
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| ■日本トルストイ協会報・緑の杖 第4号発刊 |
3月20日、協会報『緑の杖』が発刊されました。21日の総会の出席者には配布しました。それ以外の会員には、4月頭にお送りします。
●4号の内容●
(巻頭言) 一世紀の時間 藤沼 貴
トルストイの文学と思想 川端 香男里
レフ・トルストイとカナダのドゥホボール教徒 左近 毅
女性登場人物における死と復活の形象 ―Л.トルストイの作品より
覚張シルビア
トルストイと私――トルストイのキリスト教信仰を中心に――
川平 朝清
私の仕事とトルストイの故郷 綿貫 礼子
日本トルストイ協会への手紙から 森 政彦
(特別寄稿)父の思い出―書庫・トルストイ・邦楽 米川 哲夫
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■第11回日本トルストイ協会総会 開催のお知らせ
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日時:平成19年3月21日(祝=春分の日)
午後1時30分〜
場所:昭和女子大学 大学1号館
2階大会議室
内容:第1部 協議・承認、等
第2部 講演「トルストイとチェーホフ」
東京芸術大学非常勤講師 木村 敦夫氏
第3部 懇親会(希望者のみ、費用\2,500)
参加費:無料(ただし、懇親会に参加の場合を除く)
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■第8回トルストイを語る会 開催のお知らせ
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全国のトルストイ研究家・愛好家が名古屋で研究大会開催
ロシアの文豪トルストイ(1828-1910)は『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』、『復活』といった大長編小説だけでなく、『イワンの馬鹿』などの民話風の作品に至るまで幅広く膨大ない作品を残しています。この他、トルストイは人生論を残した人生の教師、非暴力を訴えた平和主義者、独自のキリスト教理解を示した宗教家などの側面をもちました。さらに、農民の子どもに自ら作成した読本を用いて教育活動をも行いました(今日ロシアでも再評価されて います)。また、武者小路実篤らの「白樺派」を始め、広く日本人に大きな影響を与えました。そのトルストイの没後100年が4年後に迫っています。トルストイ研究の学会「日本トルストイ協会」(本部昭和女子大学)が東京以外で初めて研究大会を名古屋で開催します。研究者のみならずトルストイを愛読してきた方、これから読んでみたい方に広く公開しての講演会を計画いたしましたので、お気軽にご参加ください。
会場の中京大学では、「語る会」の前後2週間にわたってトルストイ関係の貴重な資料の展示会も行います。
日時 6月24日(土) 午後1時30分より 場所 中京大学アネックス・ホール
(地下鉄「八事」駅 北改札口より「5番出口」方向へ
「アネックス出口」 講演
入場無料 1.「トルストイと徳富蘆花」
愛知教育大学名誉教授 吉田正信氏 2.「トルストイの死生観と自然観」
前愛知淑徳大学教授 丹辺文彦氏 終了後 懇親会
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■第10回日本トルストイ協会総会のお知らせ |
第10回日本トルストイ協会総会を開催いたします。概要は以下の通りです。
第二部までは参加無料です。毎回、会員以外の方のご参加をいただいております。一般の方も参加できますので、教職を目指している方、お父さまお母さま、初等教育に携わる方々、お誘いあわせのうえ是非お越しください。
日時:3月26日(日)午後1時30分〜
場所:昭和女子大学学園本部3階 中会議室
<第一部>協議、活動報告、等
<第二部>講演:山村 雅宏氏(昭和女子大学初等教育学科講師)
「アーズブカをどう教えるのか 〜学生たちとの模索から〜」
<第三部>懇親会(同大学内にて)
昭和女子大学へのアクセスはこちら>>> |
山村 雅宏氏 プロフィール
静岡県及び東京都公立小・中学校教諭を勤めた後、東京都立教育研究所研究部長などを歴任。平成2〜12年、昭和女子大学短期大学部初等教育学科教授。現在に至る。全国統計教育研究理事。
主な研究論文・著書に,「生涯学習に基礎を置く初等教育のカリキュラム開発」,「生涯学習体験の意味について」,「社会科授業の理論と展開」,「生活科授業の創造と実践」,「保育内容総論(人間関係)」など。 |
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【名古屋での「語る会」、6月24日に開催決定】
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これまでもお知らせしておりましたとおり、第8回トルストイを語る会は、名古屋で開催いたします。日程等が決まりましたので、お知らせいたします。
日時:6月24日(土) 午後1時〜
場所:中京大学 アネックスホール
(名古屋市昭和区、 地下鉄八事=やごと=駅下車すぐ)
講演:吉田 正信氏(愛知教育大学名誉教授)
「トルストイと徳富蘆花」(仮題)
丹辺 文彦氏(前・愛知淑徳大学教授)
「トルストイの死生観と自然観」(仮題)
※これに先立ち、中京大学オープンカレッジでは、4月から「トルストイと民話、トルストイの民話」の講座(全12回)が開催される予定で、当協会副会長、中京大学教授(図書館長)の安村仁志氏が担当します。
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| ■日本トルストイ協会報・緑の杖 第3号発刊について |
現在、日本トルストイ協会報「緑の杖」第3号の発刊に向けて準備を進めています。第3号には、論文5本、特別寄稿1本のほか、エッセイ数本を掲載する予定です。
〜掲載予定の論文〜
故・左近 毅氏 「レフ・トルストイとカナダのドゥホボール教徒」
安村仁 志氏 「アメリカに移住した再洗礼派セクトアミューシュからみるトルストイ
主義」
柳 富子氏 「トルストイの日露戦争論 ―その日本における反響―」
山村 雅宏氏 「アーズブカ研究会について」
小山 ブリジット氏 「フランスにおけるトルストイ友の会」 |
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■トルストイ連続講演会「心にしみるトルストイ」のご報告
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平成17年4月から、トルストイ室と昭和女子大学オープンカレッジは、トルストイのことが簡単にわかるような連続講演会「心にしみるトルストイ」を開きました。
『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』(重本恵津子氏)、『イワンの馬鹿』(松本さやか氏)、『アーズブカ』(村山雅彦氏)をテーマに全7回の講演が行なわれました。
一般の方や学生など、多くの方にご利用いただきました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。
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■第18・19回理事会のご報告
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6月11、26日に理事会を開催し、2010年のトルストイ没後100年に向け、日本トルストイ協会として行なう事業計画について話し合われました。理事会で決定し、6月26日の「トルストイを語る会」で承認された内容をお知らせいたします。
●「没後100年」事業計画●
・文献目録データベース作成
・18年「トルストイを語る会」(6月か7月に開催予定)を名古屋で開催する
この他にも、事業計画の案が上がっておりますので、今後、承認されれば、随時発表いたします。
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